きっと魔法のトンネルの先

約二年に及ぶ不妊治療の末、2018年5月に男の子を妊娠出産。フルタイム共働きで育児奮闘中。仕事に育児に、慌ただしくも温かな日々の記録。

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きっと魔法のトンネルの先

二年に及ぶ不妊治療の末、2018年5月に男の子を妊娠出産。フルタイム共働きで育児奮闘中。仕事に育児に、慌ただしくも温かな日々の記録。

フルタイム勤務共働き夫婦の日常

フルタイムで仕事復帰して、早一か月半。

すっかり日常に慣れてきました。

 

最近の日常、考えていたことについて。

 

 

 

一日のタイムスケジュール

まずは一日のスケジュールから。

 

6:30 起床

6:30~7:00  息子起床 自分たちの準備&息子朝ごはん

7:20  家を出る

8:00  息子を保育園へ送る

 

・・・・・仕事・・・・・

 

17:15 退勤 

19:00 保育園の迎え

19:30 お風呂

20:00 寝る前のミルク

20:00~20:30 息子就寝(~翌朝7:00頃まで夜通し睡眠)

20:30~21:00 夕飯と翌日のお弁当作り

21:00 夕飯   大体夫の帰りは早くて20:00 遅いと23:00

22:00 ブログ&勉強&保育園の準備など

0:00 就寝

 

朝は長くて30分

夜は長くて1時間くらいしか一緒にいる時間はありません。

さみしくて仕方ないのですが、毎日保育園ではその日したことを

写真に収めてコラージュを作ってくれ掲示板に貼りだしてくれています。

それを毎日見ていると、笑顔笑顔の息子がいるので、親としてもハッピーな気持ちになれます。

 

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とても素敵な試み。連絡帳と写真の本人の様子が連動していて、想像できて面白い。

 

夫と私の分担

分担がなによりも大事!!!

 

・朝の仕事メイン  

朝ごはんを食べさせる、着替え、送りetc...

・夜はお風呂掃除、食器片づけなど

 

 

・夜の仕事メイン

お迎え、お風呂、寝る前ミルク、寝付かせる

・夜はドラム式洗濯機から取り出してたたむ

・食事作り、片づけなど

 

保育園準備は気付いたほうが連絡帳を書いたり、おむつや着替えの準備をします。

今のところストレスなく、夕飯やお弁当作りも出来ています。

当初は不安だったのですが、こだわらず簡単なものばかり作るようにしています。

 

夕飯を出してくれる保育園、万歳!

私たちがこのリズムで、大きな負担なくスムーズにやれているのは

なんと言っても、保育園で夕飯をあげてくれること。

 

当初補食という契約だったので、夕飯まではさすがに出ないだろうと思っていました。

4月はまだミルクだったのですが、後期食になってからなんと普通の夕飯に!

 

ごはんとお味噌汁とおかず、果物までついてくる。

毎晩、それはそれは美味しそうなご飯を食べています。

 

入ってから衝撃を受けた(/・ω・)/

延長保育1時間+夕飯でひと月4000円。

(実質延長30分しかお願いしていませんが)

 

 

夕飯までしっかりあげてくれる保育園に出会えてよかった…

うちの保育園は6:30から延長保育になるのですが、

あげないという希望がなければ6:30になれば皆にあげてくれるようでした。

 

仕事について

復帰して一か月半。

すっかり感覚は産休前に戻りました。

と言っても産休前も何かしらの妊娠に伴う病気で休職を繰り返していたので…

実質1年半ぶりくらいに身軽に仕事が出来ています。

 

もともと仕事大好き人間なので、日々が充実していて

本当に、本当に、楽しい。

様々な人におかえりって言ってもらえて、帰る場所があることが心から幸せです。

求められている仕事を、求められた以上にこなすというのが私のモットーなので、

子供産む前のようにはいかないかもしれないけれど…

感覚的には何とかやれそうな気がしています。

 

4月から息子が発熱して保育園を休んだのは回数的には4回

(日数で言ったらもっと休んでいます)

 

私は勤務地が遠方なので、近い夫がすぐに迎えに走ってくれて

私が帰宅後夫は帰社という形でバトンタッチ。まだ数回だけど今後もその予定。

夕方近くだとそのまま退社してもらっています。

そこの連携はめちゃくちゃうまくいっていて、すごくいい感じ!

 

やっぱりフルタイム共働きは、協力なくしてはやっていけないと痛感しています。

夫よ、育児参加においてはあなたの姿勢、素晴らしいと思うよ。

 

時短という選択肢

 

私の仕事は時短にしてしまうと、どうしても回らなくなる業務量で、

責任も中々重いので、多分自分が余計苦しくなるような気がしていました。

なのではじめから選択肢には無くて、フルで働くことしか考えていませんでした。

 

でも慣らし保育の際、延長保育中に年齢が上の子たちと一緒に過ごす我が子を見て、

最初は凄く心苦しくなりました。

同じ0歳児は早く帰る子が多くて、早く迎えに行ってあげられないのはダメなのかなと自分を少々責めることも。

(1.2日だけど 笑)

 

しかし結果、息子が驚異の適応能力を発揮。

 

全然ひるんでない、むしろ楽しそう保育園。

 

もともと初めから一日たりとも送りで泣かなかった息子。

迎えに行くと毎日笑顔で過ごす彼の姿が見られました。

 

延長保育ではお姉ちゃんたちに遊んでもらえて、毎日超上機嫌。

息子のおかげで、やれる自信がつきました。

本当に感謝です。

 

延長だといろんな年齢の子と触れ合うので、やっぱり風邪は

いっぱいもらってくる気はします(^^;)それはお互い様なので仕方ないですね。

 

まとめ

 

まだまだ1歳になりたてで、意思がそこまで強くなく制御できる範囲なのでやれていますが、

きっと年齢が上がるにつれ過酷になっていくのだろうなぁ...

イヤイヤ期とか、恐ろしい...

 

 

でも、仕事を再開したことで、張り合いが出て、多少自分の時間も出来て、

日々充実です。

 

一緒に頑張ってくれる夫、毎日元気で過ごしてくれる息子に

たーくさん、感謝です!

明日からもまた、お仕事頑張ろうっ

 

 

 

 

 

 

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